入れ歯(義歯)dentures

入れ歯について

長年慣れ親しんだ自分の歯を失ったとき、日常生活の不便さやストレスは大変なものです。入れ歯ではインプラントのような噛み心地や、快適な食生活を諦めている方が多くおられます。
入れ歯に対して悲観的な方が多いのは、ご自分にしっかり合ったものでないと違和感があり、中には痛みを感じるケースがあるからです。

自分に合った入れ歯を使っている方は、実際に10年でも25年でも付けています。
保険適用の入れ歯でも、きちんと型取りをして丁寧に作製すれば、快適な入れ歯をつくることは可能です。
保険適応外の素材は、さらに自然な感覚で使用でき、噛み心地も優れています。

当院はさまざまな患者様のお口の状態を診断・治療し、20年以上入れ歯の治療を行ってまいりました。
患者様のQOLの向上を第一に考え、一人ひとりに合った治療を心がけています。
保険内でも保険外でも、患者様のご希望に応じて最良の入れ歯を作製いたしますので、お悩みがある方はぜひ一度ご来院ください。

こんな悩みはありませんか?

 いろいろな歯科医院に行ったが、自分に合う入れ歯がつくれなかった
今使っている入れ歯が痛くて辛い
インプラントはできないが、自分の歯のような噛み心地を取り戻したい
 入れ歯でも快適に食事を楽しみたい

入れ歯の種類

入れ歯には大きく分けて2つの種類があります。

総入れ歯

歯が1本も残っていない場合に行う治療法です。
人工歯と、歯茎と似た色の床から構成されています。

部分入れ歯

部分的に歯を失った場合に行う治療法です。
歯肉に合った床に人工歯を付け、クラスプというバネを使用して、ほかの歯に固定させます。

保険内

メリット
費用負担を抑えられます。使用するプラスチック(レジン)は、破損しても修理がしやすい素材です。
デメリット
長期間使用すると、すり減ったり変色したりすることがあります。
厚みがあるため違和感を生じる場合があります。

保険内で入れ歯をつくり直す場合は、6カ月以上空ける必要があります。

保険外

メリット
患者様のご希望に応じて素材が選択できます。
使い心地や見た目など、より快適に仕上げることが可能です。
デメリット
全額自費のため費用負担が大きくなります。

金属床義歯(義歯床が金属で薄い入れ歯)、アタッチメント義歯(入れ歯と歯に精緻な装置を使って装着する入れ歯)、インプラント義歯(顎にインプラントを打ち込んで装着する入れ歯)など、多数の種類があります。

料金(総入れ歯)

金属床義歯 ¥150,000+金属代(時価)(税込)

入れ歯作製の流れ

新しく入れ歯をつくる場合

1既成のトレーを使って型取りをする
2取った歯型に合せて模型をつくる
3精密な型を取るための個人トレーをつくる
4個人トレーを使って型取りをする
5取った歯型に合わせて仮歯をつくる
6仮歯を口の中で合わせ、必要に応じて修正する
7噛み合わせの高さを測り、仮歯をつくる
8仮歯に問題がなければ、入れ歯を作製する
9でき上がった入れ歯を装着し、噛み合わせを確認して細かい調整を行う

入れ歯完成まで通院は4~5回、約1カ月かかります。
急ぐ場合は2週間で作製することもあります。

歯を失ったときにつくる場合

すでに使用している入れ歯に歯を足して、抜歯したところが治るまで半年くらい使う仮歯をつくります。その後は、新しく入れ歯をつくる手順と同じです。

入れ歯がすり減って真ん中から割れた場合

修理をした後に、新しく入れ歯をつくります。

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